節分を過ぎ、立春のやさしさを感じる頃となりました

節分の日の昼食には、季節を感じていただける和食をご用意しました。
彩り豊かな巻きずしをはじめ、脂ののったぶりの照り焼き、やさしい味わいの蕪の風呂吹き、
揚げたての天ぷら、そして口当たりの良いすまし汁。
伝統行事にちなんだお食事を、皆さまにゆっくりとお楽しみいただきました。
館内のいけすでは、立派な鯛が二匹、ゆったりと泳いでいます。
水の中で身を翻すたびに、赤銅色のうろこがきらりと光り、
その堂々とした姿に足を止められる方も多くいらっしゃいます。
「大きいね」「見事な鯛だね」と、入居者様同士の会話も自然と弾み、いけすの前は小さな憩いの場となっています。
ご家族様にも、ぜひご来館の際にはこの元気に泳ぐ鯛の姿をご覧いただければと思います。

大切なご家族様をお迎えする場所だからこそ、私たちは日々の空間や時間の質を何よりも大切にしています。
いけすで悠々と泳ぐ鯛の姿や、季節を映したお食事、穏やかに流れる館内の空気――
その一つひとつが、安心してお任せいただける環境づくりにつながっています。
ここで過ごされる毎日が、ご入居者様にとって心安らぐものであり、ご家族様にとっても「選んでよかった」と感じていただける場所であるよう、心を尽くしております。
ぜひ一度ご見学いただき、実際の雰囲気をお確かめください。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

blog更新者 松岡

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